平和研の月例勉強会

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平成から令和へ!毎月(原則第一土曜日)、文芸評論家・日本平和学研究所理事長の小川榮太郎と共に、次世代の日本を担うために学ぶべきことを、同志と共に集い、深め、語り合う「令和日本研究会」。どなた様でもご参加頂けます!

今月のテーマ:平成史執筆をうけて、令和日本の死活問題とは

■内容紹介
・靖国神社発行『英霊の言乃葉』朗読と小川榮太郎による解説
・毎月のテーマに沿った小川榮太郎によるフリートーク
・傳承文化研究所代表小林隆先生による和歌創作講座
・小川榮太郎著『小林秀雄の後の二十一章』自作自解

会のオープニングは、靖国神社発行『英霊の言乃葉』の朗読と小川榮太郎による解説から。その多くが若く、素朴な青年たちであった「英霊」の姿に、残された言葉を通して触れることで、現代に失われた大切な「日本」の存在を感じ取ることができます。

フリートークでは、時事的な話題から、文学、思想、社会のあり方や価値観など多岐に渡る話題で、毎月のテーマに沿って、ご来場頂いた皆様へどうしても伝えたいメッセージをNGワードなしで語り尽くします。

傳承文化研究所代表小林隆先生による和歌創作講座では、毎月のテーマに沿った御製や百人一首の紹介や講義と共に、実際に和歌作りを実践し、時間の許す限り、小林先生から直接添削も受けられます。はじめての方も多くいらっしゃいますので、ぜひ挑戦してみてください。

小川榮太郎による自作自解のコーナーでは、独りで読み解くことが困難と仰る方もいらっしゃる『小林秀雄の後の二十一章』を、著者自ら分かりやすいエピソードなどを添えて解説して行きます。※なお、テキストは変更になる場合もございます。


■講師紹介

◯小川榮太郎(おがわ・えいたろう)
文藝評論家。一般社団法人日本平和学研究所理事長、拓殖大学非常勤客員教授。フジサンケイグループ主催第十八回正論新風賞、アパ財団主催第一回日本再興大賞特別賞受賞。昭和42(1967)年生まれ。大阪大学文学部卒業、埼玉大学院修了。専門は近代日本文學、十九世紀ドイツ音楽。著書に『約束の日 安倍晋三試論』(幻冬舎)、『小林秀雄の後の二十一章』(幻冬舎)、『天皇の平和 九条の平和――安倍時代の論点』(産経新聞出版)、『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(飛鳥新社)、『一気に読める戦争の昭和史 改訂版新書』(扶桑社)、『徹底検証 安倍政権の功罪』(悟空出版)、『左巻き諸君へ!真正保守の反論』(飛鳥新社)など多数。

◯小林隆(こばやし・たかし)
昭和二十四年新潟県直江津市(現、上越市)生まれ。傳承文化研究所代表。サラリーマン経験の後、昭和六十年代より地域起しネットワークの活動を行う。平成六年東京に居を移し「源平かるた」のルール考案を手掛け、「百人一首源平かるた」を通じて美しい言葉日本語と伝統文化を子どもたちに傳へ續ける他、障害者向けの寺子屋ことば塾『眞心の學問會』開塾、平成二十年『百人一首源平かるた教室』に於て小林式かるた記憶學習術を考案するなど、精力的に活動している。

<勉強会>
[日にち]6月1日(土)
[会場]千代田区近辺(ご予約時にお伝えしております)
[開場]13:00
[開会]13:30
[閉会]17:00
[参加費]一般:2,000円/学生:500円/PSIJサポーター:無料

<懇親会>
[開催時間] 17:10頃から約3時間
[参加費] 5,500円
講師を囲み、ゆっくりご歓談頂けます。
※先着20名様まで。飛び入り参加は受付できません、必ずご予約下さい。

[勉強会参加費について] 当日一年分のサポーター費をお支払いの方は、参加費無料となります。
サポーターについてはこちらを御覧下さい。

<< 留意事項 >>
・途中入退場は自由ですが、録画録音をしておりますので、お静かに願います。

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②勉強会のみ
③懇親会のみ