『平成記』が尾崎行雄記念財団「咢堂ブックオブザイヤー」を総合部門大賞を受賞しました

この度、『平成記』(青林堂)が尾崎行雄記念財団「咢堂ブックオブザイヤー」総合部門大賞を受賞致しました。
以下に受賞理由を引用させて頂きます。
——
総合部門の「平成記」は、1989年からの31年間を年ごとに区切り、国内外の主要なできごとや世相を物語風に叙述した、総ページ数493の大作です。国内においては改造を含めた歴代内閣の変遷が綴られ、また海外情勢や社会問題、文化などの世相が高いバランスでまとめ上げられた点が評価を集めました。文芸評論家ならではの視点で各年を代表する文学作品や言論・思想などの潮流についても触れられている点がユニークであるとの意見も出ました。
各年譜には「自分史」欄も設けられており、個人史を書き添えられるなどの配慮が平成を締めくくるにふさわしい一冊として選ばれました。
——

尾崎行雄記念財団「咢堂ブックオブザイヤー」についてはこちら
https://ozakiyukio.jp/gakudojuku/book2019.html

『平成記』(青林堂)ご購入はこちら!

Follow me!