【サンデー毎日】ジャーナリスト斎藤貴男氏との対談が掲載されました

7月16日発売のサンデー毎日に、 「保守・リベラル激突 思想戦」と題して斎藤貴男氏との対談が掲載されました。

〈小川榮太郎コメント〉
 一致点と対立点が見えてくれば、世界観の違いは乗り越えられなくとも、非合理で極端な議論は互いに矯正され得る――私はそうした「対話」を信じています。不正に対しては断乎激しく戦いますが、意見の違う人の人格や思想は尊重するのが私の一貫した生き方です。
だから、論壇・文壇の蛸壺化と罵詈雑言、党派心剥き出しの状況を常に憂え批判してきました。最近はリベラルと保守どころか、産経、読売、日経の間でさえ執筆者が重ならない。文藝春秋、中央公論、正論・Hanadaの間でさえ執筆者が重ならない。
 場を作る側の編集者たちがもっと他流試合を促進し、建設的な論争を促さねばなりませんが、なかなか実現しない。
 今回はサンデー毎日さんが積極的に企画し、大変丁寧な編集をしてくださいました。感謝したいと思います。

表紙にもタイトル掲載して頂きました!
一挙6頁の記事です、是非ご購読を!