【著書紹介シリーズ3】『「永遠の0」と日本人』(2013/12/12 幻冬舎新書)

小川榮太郎は、この9月から著作活動に本格的に復帰します。
それに先立ち、まずはこれまでの著作を毎週、皆様からの感想や著者コメントと共に振り返ってみたいと思います!

◎『永遠の0』と日本人(2013/12/12 幻冬舎新書)

「妻と娘のために必ず生きて帰る」と言い続けながら特攻を志願した、『永遠の0』の主人公・宮部久蔵。その強烈な生と死は、「特攻とは何だったのか」「日本人はなぜあの戦争を戦ったのか」という、我々が向き合うことから逃げてきた問いをつきつける。映画『永遠の0』から、『風立ちぬ』『終戦のエンペラー』、小説『永遠の0』、そして特攻隊員たちの遺書へ。丹念な読み解きを通して、「戦後」という見せかけの平和の上に安穏と空疎な人生を重ねてきた日本人に覚醒を促す、スリリングな思索の書。
(幻冬舎BOOKデータベースより)

<著者コメント>
著者としては特に愛着ある仕事である。「永遠の0」の解説本ではない。この作を出発点に、戦争と戦後と特攻隊を語り、思索し、歌い上げた。
最終章は外で読まない方がいい。涙がとまらなくなるから。
書き上げた時、幻冬舎の見城社長が激賞してくれた。他にも「幻冬舎新書で最も優れている」(一条真也氏)、とか「生きてゐるうちにかういふ特攻隊論を読むことができると思はなかつた」(小堀圭一郎先生)などの賞賛を頂いた。自分で宣伝するのもの品のない話だが、夏の一冊としてお勧めしたい。

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<読者からの評判は?>
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新著刊行までのカウントダウン企画です、次回もお楽しみに!