月刊「Hanada」に小川榮太郎『電通「鬼十則」どこが悪い! 』が掲載されました

以下、著者本人によるコメントです。

 本日発売『月刊Hanada』に「電通鬼十則 どこが悪い」を発表致しました。電通社長辞任の報道に接して「馬鹿馬鹿しい」とFacebookに投稿した所、様々な御意見や批判を頂戴したので、この問題を丁寧に考へたのがこの論考です。ただし社会政策論ではありません。常識をきちんと論じようとしただけです。今の日本では政策論や制度論ばかりが一人歩きしてゐて、問題の根底にある常識や人間論が余りにも疎かにされてゐます。

 本文を読まない方の、題名だけ見てのコメントや感想が独り歩きしない事を希望します。丁寧な文章なので飛ばし読みをすると肝心な所が理解できない人が多い筈です。賛否いづれでもかまひませんが、関心ある方には丁寧に読んでいただければ幸ひです。

全国書店、インターネットショップにて、是非ご購読下さい。