讀書の學・『昭和精神史』講座特別篇 ~著者・桶谷秀昭先生をお迎えして~

講座のテキストとして使用して参りました『昭和精神史』の著者ご本人である桶谷秀昭先生をお迎えして、12月3日(土)水道橋グランドホテルにて特別講座を開催致しました。桶谷先生の肉声に触れることのできる貴重な機会とあり、月例講座へ参加されていない方々も多くご来場されました。この日の様子は、後日会員向けコンテンツとして無料配信致します。※非会員向けの販売につきましては未定です、決定次第お知らせ致します。

式次第

<第一部>
和歌創作講座
傳承文化研究所代表 小林隆

<第二部>
特別記念講演 桶谷秀昭著『昭和精神史』を読む
文芸評論家 小川榮太郎

<第三部>
特別対談 桶谷秀昭
聞き手:小川榮太郎

<第四部>
質疑応答、記念撮影

<懇親会(希望者のみ)>


【平和研月報<試行版 第二号>】
ご来場の皆様へ無料配布致しました、平和研月報の目次を紹介致します。

▼「大衆」の限界 ―― 平よお
流行語大賞の軌跡、大統領選やレコード大賞を振り返りながら現代社会における大衆について綴りました

▼ヘイトスピーチ対策法をめぐるいくつかの論点 ―― 岡田鉄兵
おかしいことは分かっていても、何がどう具体的におかしいのか、しっかり知りたい方へ

▼大統領選に思う(上)アメリカ大統領制の脆さ ―― 松岡宏明
報道からは伺い知ることのできない、選挙戦における日米間の根本的な違いについて解説します

▼平成弐八年十一月和歌講座通信 和歌のいろは ―― 小林隆
秋は最も和歌に適した季節。萬葉、古今、新古今、御製から名歌を解説、講座参加者の投稿和歌添削コーナーも

▼知識人の肖像(一)田中美知太郎『ロゴスとイデア』 ―― 岡田鉄兵
著作紹介のコーナーを新設しました

▼平和研からのお知らせ

以上、第二号のご紹介でした。来月号もお楽しみに。