月刊Hanada12月号 小川榮太郎『私の「帝室論」』寄稿

10月26日発売の月刊Hanada12月号に、弊社理事長小川榮太郎による寄稿論文『私の「帝室論」 天皇陛下の御言葉を読む』が掲載されました。

―いまでは近代天皇制度はすっかり定着して見えますが、(明治憲法制定)当時としては天皇の復権は、後鳥羽院も後醍醐帝も失敗してきたことを成し遂げようという話です。(中略)我々はこの明治の緊張感、慎重さを崩しては決してならない。―

天皇陛下の御言葉をうけて、保守論壇のみならず様々な角度から議論が成されている昨今ですが、本寄稿論文では、これまでの歴史で未だかつて無い高齢化社会における天皇のあり方をはじめ、同じくこれまでの歴史で初めての事であった日本国憲法下での「象徴」としての天皇の役目の重さなどを、「天皇陛下の御言葉を読む」という根本的な視点から幅広く掘り下げています。是非皆様、ご購読下さい。